改正道路交通法施行(令和元年12月1日施行)のお知らせ – http://ankankyo-saitama.jp/info/entry_706/

改正道路交通法施行(令和元年12月1日施行)のお知らせ

2019年12月18日 更新

安全運転管理者等の皆様、日々の安全運転管理お疲れ様です。ご承知のとおり、2019年12月1日から、運転中の携帯電話等使用をはじめとするいわゆるながら運転が厳罰化されました。携帯電話等を使用して自動車等を運転し、交通の危険を生じさせた場合は、1年以下の懲役または30万円以下の罰金(改正前・3か月以下の懲役または5万円以下の罰金・反則金 大型12,000円、普通9,000円、二輪7,000円、原付6,000円)で違反点数は6点(改正前・2点)になりました。また、走行中、携帯電話等を手で持って通話したり、画像を注視すると、6か月以下の懲役または10万円以下の罰金・反則金 大型25,000円、普通18,000円、二輪15,000円、原付12,000円(改正前・5万円以下の罰金・反則金 大型7,000円、普通6,000円、二輪6,000円、原付5,000円)で違反点数は3点(改正前1点)など罰則が大幅に引き上げられ、懲役刑も適用されることとなったほか、反則金も大幅に引き上げられました。

そのほか、運転経歴証明書の申請条件が変更され、運転免許を自主返納された方だけでなく、免許を失効された方も運転経歴証明書の申請ができるようになったことや、運転免許を受けた方が運転免許証の再交付を申請することができる場合として、紛失等の場合のほかに運転免許証の記載事項の変更届出をしたとき等が追加されましたことから、皆様の事業所における安全運転管理の一助として頂きますようお願いします。

2月発行の機関紙「彩の国さいたま 安全運転管理」第146号にも解説が掲載されますので参考にしてください。